「夢の病院をつくろうPROJECT」は、NPO法人チャイルド・ケモ・ハウスと、チャイルド・ケモ・ハウスの活動に賛同する有志が集まり、生まれたプロジェクト。
小児がん患者とその家族が、安心して化学療法(抗がん剤治療)を受けられる専門施設の設立をめざしています。
2009年9月、日本財団の支援を受け、この寄付WEBサイトをオープンしました。
このプロジェクトの主催者であるチャイルド・ケモ・ハウスは、
2005年から活動しており、いままでに多くの方から温かい励ましの声と、
ご支援をいただいています。
「夢の病院をつくろうPROJECT」では
「こんな病院があったら」という
ひとりひとりの想いを「夢のアイテム」として
WEBサイトに掲載しています。
各アイテムには金額が設定されていて、
その金額がそのまま寄付の金額となります。
夢の病院を建てるという夢をいっしょにかなえてほしい、
そんな想いから、夢の病院アイテムの
「アイデアを買っていただく」という
ちょっとユニークな寄付のしくみを考えました。
夢のアイテムを実際に購入していただくことは
できませんが、ひとつひとつのアイテムには、
実際に闘病生活を送る子どもたちやその家族、
また患者に真摯に向き合う医療関係者たちの
切なる願いが込められています。
各アイテムの画面には、その夢のきっかけとなった「切なる声」も載せています。
共感、納得できるものがあれば、
ぜひ寄付をお願いいたします。
寄付金額は、人気アイテムランキングの画面で、
アイテムごとに集計されます。
金額は寄付いただいたみなさんからの声として尊重し、
その夢のアイテムの実現に向け、
取り組んでいきたいと思っています。その模様は、
プロジェクトノートで随時、報告していきます。
尚、皆さまからいただきました寄付金の一部(上限10%)を、本プロジェクトの広告宣伝費や事務局運営費として活用させていただきますのでご了承ください。
チャイルド・ケモ・ハウスの活動について詳しくは
チャイルド・ケモ・ハウスのページをご覧ください。ブログからも活動の様子をご覧いただけます。
また、当サイトからのクレジットカードでの寄付には、
日本財団が提供する公益事業コミュニティサイトCANPAN(カンパン)のシステムを利用させて頂いております。
CANPANについて詳しくは、日本財団 CANPANサイトをご覧ください。
制作スタッフ
プロデュース:永田 宏和(iop都市文化創造研究所)
アートディレクション:寄藤 文平(文平銀座)
パンフレットデザイン:年森 さやか(文平銀座)
コピーライティング:岡本 欣也
エディット&テキスト:柴田 隆寛(EATer)
ウェブディレクション:飯田 優子、高山 一登(CAMP4)
コーディング:菱川 由理
システム開発:稲村 博央、渡邊 利樹(三宝ソリューション)