子どもの、夢の病院をつくるプロジェクト。10億円集まれば、それが夢ではなくなります。

このプロジェクトについて

医療の先進国である日本で、
まだひとつもない、
小児がんの専門病院。
それを、
まずひとつ、つくりたい。
つくるなら、
中途半端なものではなく、
夢の詰まった病院にしたい。
その「ひとつの病院」は、
子どもたち全員と
関わることは
できないけれど、
全員にとっての、
ひとつの希望にはなる。
そう信じています。
小さな子どもたちを想う、
大きなプロジェクト。
ぜひ、参加してください。

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アイテム医療アイテム

苦しいときにつけるものなのに、
それをつけること自体が
苦痛になってしまっている酸素マスク。
これでは、本末転倒です。
難しい課題かもしれませんが、
改善の余地は多いにありそうです。

発案者の声

  • 酸素はゴムのような匂いがしました。
    こんなにしんどい時にこれをずっと吸っているのか、
    と情けない気持ちになりました
  • 小学1年生の時に手術をし、
    はっきり覚えているのが手術直後に目が覚めて、
    そばにいた執刀医の方に必死で
    『くさい〜!くるし〜!とって〜!』
    と声にならない声で訴えました。
    医師が「わかったわかった。すぐとるよ」と
    取ってくれてホッとした記憶があります
  • 息子も『あのマスク絶対いややねん』と言います
  • 酸素マスクを24時間ずっと
    あてないといけない状況があります。
    とてもしんどい時です。
    そのような時は、とても機嫌が悪いです。
    機嫌が悪く、体調が悪い子どもが、
    素直にゴムのマスクを着けることはまずありません。
    マスクを着けないから、ますますしんどくなり、
    体調が悪くなります。悪循環です
  • 子どもが酸素マスクを着けるのを嫌がるので、
    マスクを着けず、口からすこし離れた距離から、
    ホースのようなもので酸素を吹き流します。
    夜間睡眠中の子どもが顔の向きを変えると、
    お母さんは移動して
    酸素の出るホースを口元に持っていきます。
    お母さんは眠れません

お値段

2000円

口

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