子どもの、夢の病院をつくるプロジェクト。10億円集まれば、それが夢ではなくなります。

このプロジェクトについて

医療の先進国である日本で、
まだひとつもない、
小児がんの専門病院。
それを、
まずひとつ、つくりたい。
つくるなら、
中途半端なものではなく、
夢の詰まった病院にしたい。
その「ひとつの病院」は、
子どもたち全員と
関わることは
できないけれど、
全員にとっての、
ひとつの希望にはなる。
そう信じています。
小さな子どもたちを想う、
大きなプロジェクト。
ぜひ、参加してください。

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アイテム医療アイテム

バンドエイドをはがすとき、
苦い思いをしたことありませんか?
その何倍も粘着力の強い
医療用テープは、はがすのに一苦労。
時には、注射より痛みが走ることも。
痛くないテープ、子どもたちの切実な願いです。

発案者の声

  • 娘は検査と同じくらい、
    テープをはがすことをいやがりました。
    看護師さんがはがすと痛いから、
    私がはがすことをいつも希望しました。
    なので、私があれこれ考えながらはがしていました。
    病院に予算があれば、テープをはがす時に
    痛くない医療品を買うことができるそうです。
    『昔はあったんですけどね…』
    と担当の看護師がひとつだけ見つけて、
    こっそり娘に使ってくれました。驚くほど楽にはがせました
  • 腰の所に大きな針を刺して行なう検査であるマルクの後、
    息子は布のガムテープのようなもので何枚もしっかり
    バッテンの形にテープを貼られて帰ってきます。
    息子も『マルクよりテープはがすのがいやや』と泣いた時も多く、テープを変えてもらったら少しはマシになりました。
    でもその痛いテープを使う必要のない時まで、
    そのテープを何度も貼られた息子は、
    最後には看護師さんに『痛いから変えて』と怒っていました
  • 『だからそれ、はがす時痛いって何回も言ってるやん!』と、
    にらむ息子が我が子ながら恐かったです。
    きっとそれほど痛いのだと思います
  • 娘が注射より痛がったのがテープはがし。
    試行錯誤の末、ベビーオイルを浸透させベタベタつるつるにしてからはがす、という方法を編み出しましたが、
    それまで半年以上、辛い思いをさせました

お値段

2000円

口

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