子どもの、夢の病院をつくるプロジェクト。10億円集まれば、それが夢ではなくなります。

このプロジェクトについて

医療の先進国である日本で、
まだひとつもない、
小児がんの専門病院。
それを、
まずひとつ、つくりたい。
つくるなら、
中途半端なものではなく、
夢の詰まった病院にしたい。
その「ひとつの病院」は、
子どもたち全員と
関わることは
できないけれど、
全員にとっての、
ひとつの希望にはなる。
そう信じています。
小さな子どもたちを想う、
大きなプロジェクト。
ぜひ、参加してください。

みなさんの夢のアイテムを募集しています。

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どんどん増えていきます。

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今までに投稿されたアイテム

今までにみなさんから投稿していただいた夢の病院アイテムです。
採用されたアイテムには採用マークが表示されます。

  • No.152

    天井をたのしくするモビール♪

    モビールとは、天井から糸で吊ってプラプラするヤツです。歯医者さんで寝かされたまま30分待つだけでも退屈なのですから、1日中天井と見つめあっているのは、かなりしんどいはず。少しでも退屈しないように低予算でできることからやってはいかがでしょう。

    hasegawaさん(20代・男性)2009年10月16日

  • No.151

    楽な姿勢に導いてくれるベッド

    だるかったり、どこか痛かったり、管がついていたり
    どんな姿勢をしたら楽なのか、自分でもわからない…。
    そんな時にこうしたらいいよ、と少し動いて楽な姿勢に導いてくれるベッドがあったらと思います。

    心不全で入院し、上体を少し起こした姿勢で長くおかれ、疲れて平らに寝たかったことがあり、私の訴えを聴いた看護師がほんの少し下げてくれて楽になりました。
    子どもは上手く訴えることができませんし、ちょっとしたところは手を煩わせずに楽になれたらいいですよね。

    おやまださん(40代・女性)2009年10月16日

  • No.150

    自分専用棚

    がん治療の入院は長期間!
    入院中にぬいぐるみ、おもちゃ、本、写真、折り紙などで作った作品などなど、置いておきたい物はたくさんあります。それを飾ったりしまったりする自分専用の棚がベッドサイドにあったら良いです。その日の気分に合わせて並べ方を変えたりしたら楽しそうです。
    今のベッドサイドのロッカーは、着替えと洗面用具でほかの物がほとんど置けません。

    kyoroちゃんさん(30代・女性)2009年10月16日

  • No.149

    大声を出せる部屋(ボイスルーム)

    病院の中で聞き分けのいい子を大人の都合で演じさせるのは、子どもにとって相当ストレスではないでしょうか?おおきな声で思い切り叫んでもいい場所を作ってあげてほしい。

    あばちょさん(30代・男性)2009年10月08日

  • No.148

    採用

    病室の庭

    発案者の声

    • 入院中は、外が暑いか寒いかまったくわかりません。
      病院・病室によっては、季節はありません。
      せめて、花や緑で季節を入院中の子どもにも教えたいし、外の空気も少しは吸わせたい。
    入院中は、外が暑いか寒いかまったくわかりません。
    病院・病室によっては、季節はありません。
    せめて、花や緑で季節を入院中の子どもにも教えたいし、外の空気も少しは吸わせたい。

    おおともさん(30代・女性)2009年10月07日

  • No.147

    点滴・採血の上手な穏やかな看護士さん

    子どもの血管は、大人よりもはるかに細く、難しいものです。
    針を刺したあとで、血管をぐりぐりと探すんです。
    乳児だった息子が点滴をされたとき、1度目の看護士さんは5分もしないで点滴をしてくれましたが、2回目の看護士さんは、20分経ってもできず、息子の手は内出血のあざだらけになり、親がクレームを入れたらやっと自分で行うことをあきらめてチーフを呼びに行きました。
    入院中の安心は、担当看護士さん次第なのです。

    おおともさん(30代・女性)2009年10月07日

  • No.146

    採用

    景色の選べるカーテン

    発案者の声

    • 大部屋にあるベッドを仕切るカーテンのベッド側の生地全体に様々な風景の写真またはイラストをプリントする。
      清潔感はあるけど殺風景な病院の白カーテンよりも楽しいもの、より広さを感じさせるものへと変えたいと考えました。
      電車が好きな子には電車が走っている写真をまるでその場で見ているようなアングルでプリントしてあげたり、何パターンかあって入院するときに選べるようでもいいと思います。
      カーテンの内側が子供たちそれぞれの世界であふれかえっているのは楽しいと思います。
      友達をベッドに招待したり、お互いに見せ合ったり、子供たちの交流を生み出すかもしれない。
      そんなカーテンはいかがでしょうか。
    大部屋にあるベッドを仕切るカーテンのベッド側の生地全体に様々な風景の写真またはイラストをプリントする。
    清潔感はあるけど殺風景な病院の白カーテンよりも楽しいもの、より広さを感じさせるものへと変えたいと考えました。
    電車が好きな子には電車が走っている写真をまるでその場で見ているようなアングルでプリントしてあげたり、何パターンかあって入院するときに選べるようでもいいと思います。
    カーテンの内側が子供たちそれぞれの世界であふれかえっているのは楽しいと思います。
    友達をベッドに招待したり、お互いに見せ合ったり、子供たちの交流を生み出すかもしれない。
    そんなカーテンはいかがでしょうか。

    bambooさん(20代・男性)2009年10月06日

  • No.144

    絶対治る願掛けができる神棚

    毎日声を出して、お願いする神棚があると逃げ道が少しあって、救われる気もする。

    ぶちゃさん(30代・男性)2009年10月03日

  • No.143

    ベッド用教室

    ベッドに寝たまま病室から移動して、みんなで授業を受けられる教室があればいいと思いました。黒板の音、先生の授業、普段の自分に戻れる時間をつくってあげてほしい。

    ならんちゃさん(30代・男性)2009年10月03日

  • No.142

    ぼくの部屋

    番号で割り振られた部屋ばかりで、管理された雰囲気にしんどくなっちゃう。
    長く付き合う部屋なんだから、自分で名前をつけて愛着を持っていきたい。
    「ぼくの部屋」・「わたしの部屋」で過ごしたいから、名前をつけさせてください。

    akiさん(30代・男性)2009年10月03日

現在の寄付総額

4214万
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2010.07.27に
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