子どもの、夢の病院をつくるプロジェクト。10億円集まれば、それが夢ではなくなります。

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  • No.2128751

    治療しながらスポーツができる体育館

    私自身白血病になったのが高校1年生で、バスケットに夢中になっていた時です。
    生活の全て、頭のなか全てがバスケットだったのに一瞬でそれを取り上げられて非常に悔しかった思いをしました。
    治療と治療の間は動いてもいいのに、行くところがない、バスケットを少しでもしていたいのに環境がない、せっかくお見舞いに来てくれた仲間とパスでもできたら最高なのに、ただ病室で話をするだけ。
    動きたい、ボールがネットにかする音が、ドリブルをつく音が聞きたい、ボールに触りたい、リングを近くに感じたい。病院でもバスケットできたら、学校で待ってるみんなともずっと一緒だって思えそうな気がしました。その間は病人ではない、病人であることを忘れられそうな。
    病院なのに病院らしからぬところにいるということが、現実を少しだけ忘れさせてくれます。
    リハビリ室とはまた違う、その時そこに集まった人たちで1つのボールを追いかけたり、パスをつないで、体を動かすことで、またはそんな人たちを見ることで刺激し合える環境ができたら素敵だなあ。と思いました。
    スポーツは健康な人じゃないとできない、と思って欲しくないのです。

    BANさん(30代・女性)2018年03月11日

現在の寄付総額

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1814万
5972円

2015.03.04に
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